
- Q.電動歯ブラシを使っていますがよいのでしょうか?
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A.最近の電動歯ブラシは性能も良くなってきています。使用するのは問題ないのですが、‘磨いた気になってしまう’のは電動でも手動でも良くないことです。大切なのは‘ブラシの先が汚れている所にきちんと当たること’なのです。
- Q.フッ素は体に悪影響はないのでしょうか?
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A.現在の日本では影響はないと思います。 歯の石灰化時期(歯が作られる時期のこと。永久歯では出生〜8歳頃まで。)に過剰のフッ素を含む飲料水を摂取し続けると、歯に白斑が認められる慢性歯牙フッ素症(斑状歯:はんじょうし)が現れることがありますが、日本では上水道にフッ素を添加している地域はないため、フッ素濃度の高い井戸水を飲料水にしている所以外は歯牙フッ素症は考えられません。 また、虫歯予防のためのフッ化物応用は全て局所応用のため、通常の方法で使用している限りフッ化物の併用や使用回数に関係なく慢性中毒等の心配はありません。
- Q.子供の頃から矯正治療はしたほうがいいの?
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A.子供は、大人に比べて成長する速度が早いために骨がやわらかい状態となっていますので、子供の時から治療を始めれば、成長に合わせてアゴを発達させることができます。
そのため大人の歯が生え変わるのをスムーズに誘導することができるのです。
- Q.大人になってからでも矯正治療はできますか?
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A.今矯正は20〜30代の女性で受けられる方が増加しています。
正治療に用いる材料の進化により、負担の少ない優しい治療が受けられるようになりました。
- Q.子供が仕上げ歯磨きを嫌うのですがどうしたらよいでしょうか?
A.歯磨きを嫌う理由は様々ですが、よくあるのが仕上げ磨きの際に強くやりすぎてしまって痛い!とか、お口の中に唾液やお水が溜まってしまい気持ちが悪いなどがあるようです。
大人よりも小さなお子さんのお口の中はデリケートですので、やさしく磨いてみてください。また一度に行うのではなく、お口をゆすぎながら少しずつ行うのも良いでしょう。
- Q.永久歯(大人の歯)が生えてくるのが他の子より遅く感じるのですが?
A.1〜2年の差(個人差)はあっても良いのですが、最近永久歯がないお子さんが増えているように感じます。心配であれば歯科医院を受診されてレントゲン撮影をしてみると良いでしょう。まだ生えていない歯もレントゲンでは写ってきます。本院では、6歳前後を目安にレントゲンを撮らせて見せていただいております。
- Q.妊娠中でも歯科治療は大丈夫なのでしょうか?
A.妊娠の初期、後期は不安定な時期でもあり、一時的な処置でとどめておくのが一般的です。妊娠の安定期(約5〜8ヶ月)が最も歯科治療を受けるには適しています。ただ治療中は仰向けになるため、長時間の姿勢がつらい場合には少しずつ治療を行うのが良いでしょう。
- Q.妊娠中の歯科の麻酔やお薬は、赤ちゃんに影響ないのでしょうか?
A.妊娠中に限らず歯科麻酔やお薬は、できれば控えたほうが良いのは当然です。しかし虫歯の痛みや治療での痛みを我慢することで、母子ともにストレスになってしまったり、お薬を飲まずにかえって母体や胎児に悪影響を及ぼす可能性があるならば、できるだけ少量の麻酔の使用や影響のでにくいお薬を飲んでいただいたほうが良いかもしれません。また何かあれば受診されている産婦人科への問い合わせは行いますので、気軽にご相談ください。
- Q.最近、口臭が気になるのですが?
A.口臭は、主にお口の中の細菌が原因であることが多いです。そのほかに内臓の病気によるもの、またストレスによるものもあります。まずはお口の中の環境を整えることから始めてはどうでしょうか。
- Q.長年使っていた入れ歯(義歯)が最近はずれるようになってきました。とても気に入っているのですが、何かいい方法はないでしょうか?
A.少し質問とは離れてしまいますが、入れ歯が合わない理由は、作った入れ歯自体がぴったり作られていないという事もあるかと思いますが、もっと重要な事は残っている骨(土手)の高さや量なのです。この骨がある人は入れ歯も安定しやすくなります。
作られた当初は良くても年数が重なるにつれて骨は変化をします。そのため定期的な調整が必要になってきます。入れ歯の‘かたつき’が多くなってしまった場合は、市販の入れ歯安定剤では不十分となることもあり、歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。
新しく作ることも方法の1つですが、修理をすることで今までどうり使っていただくことも可能かもしれません。一度ご相談ください。







