

乳歯が生えてくる乳幼児期(1歳ぐらい)から永久歯が生え揃う学童期(12〜13歳)が対象です。
虫歯の治療だけではなく、噛み合わせの誘導や患者さんごとに適した予防処置をおこなっています。
子供が楽しく通える歯科医院を目指してスタッフとがんばっていますので、わからないことや気になることはぜひご相談してください。
- お子さんのために
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保護者の方々の中には、時としてできないお子さんを“無理やり抑えてでも削ってください”とのお話を頂きますが、本院では押さえつけた治療はあまり行っておりません(ただし急性症状がある場合のみ異なります)。
お子さんが“何が”、“どう” 嫌なのかスタッフ一同考えながら、一人一人に合わせて治療を進めていき、歯科治療がトラウマにならぬよう勤めていきたいと思っております。
- 妊婦さんのために
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小児歯科も重要なのですがその前に考えなければいけないのが、妊婦さんへの歯科治療です。
妊娠初期にはいわゆる‘つわり’がみられ嘔吐を伴うことも多いため、十分にお口の中の清掃を行えず、細菌がたまりやすくなります。
結果、お口の中で代表的な疾患(病気)である、虫歯や歯周病になりやすいということになります。
またこの歯周病が、生まれてくる新生児の低体重児(2500g未満の新生児)と深く関わりを持つことは現在知られています。
全身の健康状態のみならず、生まれてこようとする胎児の発育にも悪影響を及ぼしているかもしれないことは非常に問題となっていることです。
そのためにも、妊婦さんのお口の中の状態を予防・改善することは大切なことなのです。



